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トルコの見所をご紹介します。
■イスタンブール
アジアとヨーロッパ大陸をまたぐトルコ最大の都市。
オスマン帝国の君主が君臨していたトプカプ宮殿は、現在博物館となっています。
イエレバタン・サライは、地下の貯水池で、その広大さから地下宮殿と呼ばれています。
イスタンブールで最も美しいといわれるブルーモスクや、4000件以上のお店が連なるグランドバザールと呼ばれる市場などがあります。
■エーゲ海沿岸〜イズミール
イズミールは、ヒットルコト王国時代から国際貿易、商業の中心地として栄えた土地です。
エーゲ海の爽やかな風と自然の美しさが人気です。
アゴラという市場や、古美術が飾られている考古学博物館、民族工芸などを中心に展示してある民族誌学博物館、ヒサールモスクは、最古のモスクと言われています。
■アナトリア中部〜アンカラ
アナトリア中央部に位置するアンカラは、トルコ共和国の首都でもあります。
肥沃な土地に恵まれ、広大な小麦畑や森林が広がっています。
ビサンティン時代にガラテア人が築いたアンカラ城は、城壁と頂上の要塞が残っている他は、昔ながらの街並みが続いています。
アンカラ城の外からは、ローマ劇場のステージと舞台裏を見る事ができます。
アナトリア考古学博物館では、その建物自体が古い隊商宿を改築したもので、旧石器や新石器、ハッティやヒットルコトなど各時代に出土したものなどが展示されています。
■地中海沿岸〜アンタルヤ
古くはクレオパトラが愛し、サンタクロースのモデルといわれている聖ニコラウスの出身地でもあるアンタルヤ。
現在では、トルコ屈指のリゾート地になっています。
3つのアーチで構成されたハドリアヌスの門では、ローマ帝国のハドリアヌス帝の栄光を称えてます。
他にもアンタルヤのシンボルともなっているイーブリ・ミナレリ・モスクや、幾何学模様が美しいムラット・バシャ・モスクがあり、アスペンドス劇場は、15000人も収容できる古代劇場で、現在でもコンサートなどが行われています。
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